事業再生・経営改善

弊社代表は、ターン・アラウンド・マネージャー(事業再生の専門家)の資格を持ち、金融機関からのご依頼等による事業再生案件を手掛けてきました。
事業再生・企業再生は、旧再生支援協議会、中小企業活性化協議会などによって、多数の案件が取り組まれています。
しかし、中小企業活性化協議、再生支援協議会でも助けられない企業が日本には山のようにあります。
そういう、事業再生の専門機関、専門家でも再生できない、あるいは、再生支援を断られて、「もうどうにもならない!」「誰も助けてくれない!」
という企業でも再生、再建できる道はあります!
弊社が再生支援する企業様の中には、そういう企業様もいらっしゃいます。
【 やる気 と 責任は自分もち! 】
どんな状況であっても、再生していく、V字回復していく、そんな企業経営者には特徴があります。
それは、「やる気と責任は自分持ち」ということです。やる気がなければ、という事は皆さん理解できると思います。
それでは、「責任は自分持ち」という事はどういう事でしょうか。
経営の結果は、その過程でだれが何をしたとしても、何があったとしても、「自分が引き受ける」ということ
従業員のA氏が大失態をした。それが原因で20億円のマイナスをかぶってしまった。A氏の失敗がなければ20億円の損失がなかったとしても最終的にそれは「私の責任だ」と引き受けられる経営者は王者です。こういう人は、その後の再建の道も多くの助力が得やすく厳しい日々が続きますが、あるところからグッと上昇気流に乗っていくことが非常に多いです。
例え、業績絶好調の時に、国内の法律が変わって、主力事業が規制対象となり売上が9割落ちてしまった。としても
それは「国の法律が変わったせいだ」としたい心を乗り越えて、最終的に、会社が悪くなるとしたらそれは「私が引き受ける」と
外部の条件を乗り越えて、自分の引き受けるべき現実として断固として引き受ける。
そういう、「責任を引き受ける」覚悟を持っている経営者様は、規模の大小を問わず、王者だと思います。
【事業再生・企業再建の世界には回復に到達する風が吹いている】
事業再生には回復の風が吹いていると私たちは経験的に実感しています。その根本の力のなるのは、「変革の力」「自己変革の力」
外部の環境やうまくいかなかったことを、他者、世界のせいにするのではなく自分の責任として引き受ける
そして、他者ではなく、外部環境ではなく、「自分が変わる」「自分が変化を起こす」
こうなったのは、自分の中に何等か足りないものがあった。外部環境は大きかったがそれでも、好調にやっている企業もある。
私でない経営者がこの会社を経営していたら、このような状況にはなっていなかったかもしれない。
「私が変われば、未来は変わる」
これは、弊社代表が、どんな状況でも、専門知識がなくても、経営は改善できるというメソッドとしてたどり着いた
「変革メソッド」の原点の考え方です。
「変革メソッド」を土台にして、
「財務知識がなくても会社の未来の会計が見える経営財務」
「売り込まずに売れるマーケティング」
「目標を実現するマネジメント」
「次元飛躍を具現するAI/DX技術」
これを全方位に展開する時
再生の風に乗り、
「中小企業活性化協議会で支援してもらったけどダメだった」「金融機関も会社整理しかない」・・・どうやっても無理と思っていた企業も再生できる道がつく。
そういうことが起きています。
もちろん、私たちが関わらせていただいても、再生は不可能という案件もあります。でも、そういうケースでも、会社を閉めるには閉め方がある。
そのときにも大事なのが「やる気と責任は自分持ち」「自己変革」このメソッドを実践する時
一旦会社を閉めたが、その後、再度飛躍への道が開けた。会社自体は閉めたが、従業員は全員、同業他社に好待遇で引き取ってもらえて、それが、まり回って、数年後、もっとやりたいことで再度起業、かつての従業員たちが全面協力してくれて、元の会社よりもはるかに良い会社が生まれた・・・
人生も、仕事も、どのように未来が開けるかわかりません。
だから、あきらめないでください!
財務、マーケティング、マネジメント、財務デューデリー、事業デューデリーという、経営テクニックだけでは超えられない壁を
次元飛躍的に超越することができる再建・再生の道があります。
一緒に、再生・再建の道をもう一度、歩んでゆきませんか
そのとき、単なる業績回復だけでなく
こんな人生を、会社をやりたかった
という、本当の「人生×会社×仕事」全部が輝く、本当の事業再生にたどり着けるかもしれません。
※このメソッドは、一般の「経営改善」「新規開発」にも同じように効果を発揮します。
再生企業でなくてもOKです。
企業を良くしたい、発展させたい、変わりたい!
とお考えの経営者の皆さん、私たちと、次元飛躍する未来を創っていきませんか!